工作でつくろう(2)
ダンボールで立体造形の子猫を作る場合には、まず設計図を描くことから始めます。
いわゆる展開図を描くところから作業を始めましょう。
展開図には子猫の模様なども書き込み、だいたいの完成のイメージを掴んでおきます。
そのうえで、細部まで展開図を仕上げていきます。
展開図ができたら、その大きさに沿ったダンボールを用意します。
ダンボールの厚さは、ダンボールを折りたたんで作る場合には薄めを、それぞれに部品を切って作る場合には厚めのダンボールを用意するとよいでしょう。
そして展開図に沿ってダンボールを切っていきます。
次にそうしてできた各部品を組み上げる前に着色していきます。
そのときに、展開図でイメージした子猫にできるだけ似せていくようにします。
次に、その各部品等を組み上げていきます。
組み上げるには、紙用のボンドなどを利用するのもよいですし、通常のでんぷん糊でも十分に引っ付きます。
そして順に部品を組み上げればダンボールの子猫のクラフト立体作品のできあがりです。
- 次のページへ:可愛さの秘密
- 前のページへ:工作でつくろう(1)
ダンボール箱の子猫は、ダンボール箱の子猫の情報を掲載しています。
ピックアップ!:ダンボール箱の猫
空のダンボール箱や紙袋を置いておきますと、猫はほぼ100%その中に入ると言います。猫はどうしてそんな・・・
