ダンボール箱の子猫猫の習性 > 子猫が成猫になったら

子猫が成猫になったら

生まれて間もない頃から愛情をたっぷり注いで育ててきた子猫も、生後1年経てば立派な成猫に成長します。

成猫になるということは、つまるところ「オトナの体へと成熟する」ということであり、飼い主はそろそろ猫の「性」について考える必要が出てくると言えるでしょう。

ペットとしての猫の場合、選択肢としては「去勢・避妊」「お見合い」のいずれかが考えられます。

前者を選ぶ場合には、生後8ヶ月頃から手術が可能です。

かかりつけの動物病院など、心から信頼できるお医者さんを選ぶようにしましょう。

後者の場合には、飼い主が愛猫にふさわしいパートナーを選んであげる必要があります。

何せ、ペットなのですから「お前が良いと思う奴を連れて来い」というわけにはいきません。

愛猫家仲間の猫や、お友達やお知り合いの猫とお見合いさせるのが安心ですが、どうしても見つからない場合には、猫を購入したショップやブリーダーに相談してみるのも良いでしょう。

最近では、ペット専門のお見合いサイトもあるようです。

ダンボール箱の子猫は、ダンボール箱の子猫の情報を掲載しています。

ピックアップ!:キャットタワーとは

猫はダンボールや袋の中が大好きです。これは、野生時代のの名残りと言われていますが、野良猫だけでなく、・・・