子猫の飼い方(3)
子猫は、とても寒さに弱く、ペットとして飼われていない子猫の場合は通常、親猫の体に包まれて守られています。
そんな子猫にとっての最適な気温は「30度」と言われています。
私達人間にとっては暑すぎる気温ですが、子猫にとっては私達人間の適温こそが命取りになるのです。
特に、夏場は冷房の使用に注意しましょう。
ダンボール箱やケージには、カイロや湯たんぽなどをタオルで巻いたものを置きます。
ダンボール箱の強度があることはもちろん、湿気を吸ってくれる上、中空構造のダンボールは保温効果も期待でき、猫にはとても相性が良い材料です。
そこに子猫を入れたら、子猫の上からもタオルを1枚掛けてあげてください。
カイロや湯たんぽは、子猫が直接触れないように注意し、特に湯たんぽの場合には熱くなりすぎないようにしましょう。
お湯を入れたペットボトルでも代用ができますが、こまめに温度を見て中身を入れ替えてあげる必要があります。
お湯の温度は、少し熱めのお風呂位が目安です。
ペットショップへ行くと、ペット用ヒーターという商品が売られていますので、心配な方はこれを使用すると良いでしょう。
- 次のページへ:子猫が成猫になったら
- 前のページへ:子猫の飼い方(2)
ダンボール箱の子猫は、ダンボール箱の子猫の情報を掲載しています。
ピックアップ!:キャットタワーとは
猫はダンボールや袋の中が大好きです。これは、野生時代のの名残りと言われていますが、野良猫だけでなく、・・・
