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子猫の飼い方(2)

子猫に限らず、ペットを飼う際にはトイレのしつけを行なう必要があります。

ダンボールトイレを使うという方法もあります。

とはいえ、猫は本来「砂のある場所」で用を足す習性がありますから、そんなに苦労をすることはないかもしれません。

子猫のトイレのしつけは離乳食が始まったら、つまり生後3~4週間から行なうようにしましょう。

子猫が床の匂いを嗅ぎ回ったり、足で穴を掘ったりするような仕草を始めたら、トイレの合図です。

部屋の隅など子猫が落ち着いて用を足せる場所に設置したダンボールのトイレに、連れて行ってあげてください。

子猫が用を足さずに出てきてしまうようであれば「ここがトイレである」ということを理解できるまで、何度でもトイレへ連れ戻します。

猫の混乱を避けるためにも、ダンボールトイレは1度場所を決めたら絶対に移動させないようにすることがポイントです。

なお、子猫が誤ってトイレ以外の場所や他のダンボール箱で用を足してしまった場合には、すぐその場所に子猫の鼻を押し付けて叱りましょう。

まだ小さいのに可哀想と思うかもしれませんが、これが子猫自身のためでもあるのです。

ただし、時間が経ってから叱っても、子猫は自分がしたことを忘れていますので意味がありません。

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