子猫の飼い方(1)
子猫の飼い方について、ここではまず食事について見ていくことにしましょう。
生後3週間以内の子猫の場合には、母乳の代わりに猫用のミルクを与えることになります。
牛乳はお腹を壊すので、あげてはいけません。
哺乳瓶も猫用の物がありますので、必ずそれを用いるようにしてください。
最初はなかなか上手に飲めないかもしれませんが、哺乳瓶の口を子猫の口にくわえさせ、ミルクを少しずつ出してあげればだんだんと飲めるようになります。
それでも飲めない場合には、スポイトなどで飲ませる方法もありますので、動物病院や子猫を購入したショップなどに相談するようにしましょう。
生後3~4週間からは、離乳食の始まりです。
市販のドライフードをお湯または猫用ミルクでふやかし、これをほんの少量ずつ、1日4~5回に分けて与えます。
固さや量、回数などは、猫の体調(特に、うんちの具合)を見ながら調節していきましょう。
生後2ヶ月半頃からは、1日3回、通常の食事を新鮮な水と一緒に与えるようにします。
生後6ヶ月以降になれば、1日2回の食事で大丈夫です。
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