ダンボールと猫の習性
猫はダンボール箱や袋の中、あるいは家具のすき間など、狭いところに潜り込むのが大好きです。
これは、猫が野生だったころ、獲物に見つからないよう、また敵にも襲われないように、木のうしろや茂みなど、潜り込める場所を見つけて棲みか屋とか寝床にしていたことの名残だということです。

猫は好奇心が旺盛ですから、箱や袋を見つけますと、まずは覗いてみようと様子をうかがい、そのうち入ってみよう、寝床にしよういった具合で、その中で落ち着いてしまうのだそうです。
猫の自作の爪とぎは、一番安くて効果的な素材と言いますと、やはりダンボールになります。
まず表面に覆われているツルツルした部分を取り除きます。
ダンボールを側面から見ますと、両面はツルツルした一枚の圧手の紙で覆われているのが分かるでしょう。
この紙を取り除きますと内側は、波型になった紙がでてきます。
この内側の波打っている部分を使うわけです。
ペット可の集合住宅でも、近隣住民とトラブルになる可能性は潜んでいますから注意が必要となります。
集合住宅においてよく問題になるのが鳴き声、悪臭、そして不衛生の三大ペット公害と言われるものです。
しかし、これらは世話としつけ次第で防げる場合がほとんどですから、日頃から十分な心がけが必要とされています。
ペットサロンとは、人間が通うサロンと同じようにペットたちの全身トータルケアをしてくれるところです。
毛のカット、シャンプー、爪切り、そして耳そうじといったケアを丁寧にしてもらえます。
自宅でケアをしているという飼い主もいるかと思いますが、完璧にケアしてやるのは、結構大変なことだと思います。
ペットサロンできちんとした専門的な知識とスキルを持っているトリマーにトリミングを行ってもらったほうが安心です。
ペット産業などでは飼い主の感情に配慮して、単なる愛玩物あるいは所有物としてのペットではなく、伴侶としての動物であるとして、コンパニオンアニマルへの呼び替えもみられます。
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