ダンボール製の棺桶
ダンボール製の棺桶に入れたまま火葬したいと思うのですが、問題もあるようです。
ダンボール製の棺桶の火葬はできるのですが、大量の燃えカスが出てしまうのが厄介です。
小さな体躯のペットはお骨も小さくデリケートなものです。

火葬後、燃えカスがお骨の上を覆ってしまい、きれいにお骨拾いができなくなってしまうわけです。
一般の紙ダンボールと大きく違って強化ダンボールは木材のように丈夫な素材となっています。
ですから、大人が乗りましても潰れませんし、さらに軽いのが特徴となっています。
そんな素材が、家具やペット用商品に使用されています。
ペットからの感染症やアレルギーを防ぐには、まず人と動物は別の生き物だということを認識して、ペットとの間に一定の境界線を設けることが肝心です。
一緒に寝たり、口移しで食べさせたり、あるいは顔をつけたりしないようにしましょう。
動物に触れた後は、必ず手を洗ってください。
ペットやその周辺(トイレ、寝床など)を清潔に保ちましょう。
人畜共通感染症について正しい知識を身につけ、少しでも変だと感じましたら早急に動物病院に行きましょう。
ペットを可愛がるあまり、一緒に寝たり、あるいは口移しで食べ物を与えたりすることにより、ペットの病気に人間が感染してしまうケースが増えているそうです。
動物から人間に移る感染症は人畜共通感染症と呼ばれていますが、日本国内で発症するものは約50種類程度あると言われています。
健康な人の場合、感染してもほとんど発病することはないそうですが、子どもや高齢者、また病中・病後の人など、体力が低下して免疫力の落ちている人は注意しなければなりません。
捨てられたペットは、保健所で保護された後、ほとんどの場合、薬殺されてしまいます。
この現実を知る人はあまりいないようです。
保健所で保護されている犬のほとんどは、飼われていた犬たちばかりです。
人間の身勝手さが、このような悲劇を生んでいることを忘れてはいけません。
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